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植物を買うときこんなこと言ってませんか?

Posted by on 2013年3月16日

観葉植物を買うとき
みなさんは観葉植物を買うとき、お店の人に相談しますか?それとも、衝動買いですか? まさか、店員さんにこのような事を聞いてませんか?
  • 枯れない植物ありますか?
  • 水やりしないからいつも枯れてしでばかり。水やりしなくても良い植物ありますか?
  • 大きくなると困るから、あまり大きくならない植物ありますか。
などなど。 実は私もよく聞くフレーズなのです。(^_^;) 出来るだけお客様の質問には、答えたいとは思ってますが、絶対無理なものも多々あります。   そこで、私はお客様にお伝えすることは次の3つのことです。
  1. 比較的枯れにくい植物をお伝えする。
  2. 植物の管理の仕方をお伝えする。
  3. 愛情をもってもらう。
これで、枯れる率はぐっと下がるでしょう!   1)比較的枯れにくい植物をお伝えします。 観葉植物といっても、いろいろ種類や特質はありますし、育て方もいろいろです。光が必要な植物、あまりいらない植物。水がたくさんいる植物、あまりいらない植物。温度が暑いの方が好きな植物、寒い方が好きな植物。などなどいろいろあります。 私が思うには、観葉植物の管理で比較的多い失敗が水不足です。”いや水は毎日あげています”と言うお客様でも、コップ1/3程で表面が濡れる程だけと全然足りてないことがよくあります。そのため少しぐらいの水枯れにも強い観葉植物をおすすめしています。例えば、棕櫚竹ポニーテールケンチャヤシなどは楽な方ですね。寒さ重視なら、オカメヅタ。暑さ重視ならなら、クロトンなど。でも性質は一長一短あり、一年通して楽なものはありません。サボテンですら水は必要です。会社のお祝いでお持ちするなら、このあたりの観葉植物が管理が楽で長持ちし良いと思います。   2)植物の管理の仕方をお伝えする。 では、ご自宅用の観葉植物を買う場合はどうかと言いますと、私は、かわいいやオシャレなど”いいなぁ~”と思える観葉植物を買われる方が良いと思ってます。水枯れに強いとか管理が楽とかではなく、この観葉植物が欲しいと思えばご購入OKです。(元気がなかったり弱っている植物はダメです。信頼出来るお店で買いましょう) 珍しかったり、斑が入っていたりすると、一般的な観葉植物より少し弱いかもしれませが、その分よく特質を調べ、植物のペースで管理すると元気に生育すると思います。”管理が楽でたまに水やりだけやればいいや~”、と思っているから忘れちゃうのですね。 この水やりで大変な事は、水をあげるとこぼれるかもしれないから怖い。汚したくない。あげ過ぎると根腐れがおきるから(思い込んでいる)。などではないでしょうか? 逆にそこをクリアーすると、枯れる率は下がるでしょう。では、どうするかと言いますと、水をあげやすく、こぼれにくい環境を作ってあげること。そうすると案外楽に水やりは出来ると思います。 例えば、鉢カバーに植物を入れると、見た目はもちろん良いし、水が下から出てきてもこぼれることなく隙間にたまるので水枯れも心配がなくなります。他には自動給水鉢を使うのも良いかもしれませんね。観葉植物は少しぐらいの水に浸かっても大丈夫です。浸かる水が気になるのでしたら、根腐れ防止剤のミリオンAなど入れておくと良いと思います。   3)愛情をもってもらう。 好きな植物を育てることや、お花を飾るなどステキなことだと思います。お子さんやペットと同じように植物にも愛情をもって家族の一員として仲間に入れてあげましょう。植物は若干手間がかかりますがその分植物から元気をもらい心を落ち着かせてもらえます。 植物を飾る喜びはもちろんありますが、育てる喜びを知ってしまうと止めらけなくなってしまうかも知れませんよ。

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